5歳よりクラシックピアノを習い始める。その後、軽音楽を独学で習得し、19歳のときプロピアニストとして活動を始める。
1994年以来、木月京子のコンサート・ディナーショーなどの演奏、伴奏、アレンジャー、音楽監督として数多くのステージを手掛けている。
(財)日本オペレッタ協会公演、モダアンシリーズでは「銀座モダアン」「TOKIOモダアン」「新宿モダアン」、オペレッタでは「春のパレード」「フラウ・ルナ−月光夫人−」で伴奏・演奏者として出演するだけではなく、アレンジャーとしても作品を手掛けて活躍している。
1998年6月に行われた木月京子『ハンガリー歌の旅』に、伴奏者として帯同し、ハンガリー・ブタペスト公演の成功の一因を担った。
カバレットのアレンジをライフ・ワークとするべく、音楽家として“カバレットに魅せられた”一人である。 |
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